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・与論島の魚類

①


「日本のベラ大図鑑」を監修して頂いた、鹿児島大学 本村教授が

鹿児島県の各離島における魚類相を調査しており

「屋久島の魚類」「硫黄島・竹島の魚類」に続き

この度『与論島の魚類』の図鑑を出版しました。



②


ヨロンスズメダイ他を

はじめとする新標準和名や新種記載を含む

与論島に生息する魚類111種323属697種が、646頁に記録されております。

今回の図鑑は分厚い図鑑です。


③


今回の図鑑は、表紙カバーも今までにない

やわらかなイメージの仕上がりで可愛い図鑑


④


標本写真で同定しやすく、見やすいレイアウト!


⑤


今回の図鑑では、与論で呼ばれている名前が記載されてて面白い!

例えば

標準和名「カンムリベラ」これが与論名になると「なべーら」

ホンベラ属やノドグロベラ属他は与論名になると「くさび」

トカラベラが与論名だと「すーくさび」

白い(すー)+ベラが(くさび)だそうです。

このページ見ているだけも楽しいです。

⑥


本村先生のご好意で

この「与論島の魚類」図鑑PDF版を無料でダウンロードできます。

http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/dl.html



=協力=

鹿児島大学総合研究博物館(本村副館長)
http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/
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tag : 書籍

・硫黄島・竹島の魚類

①硫黄島

②硫黄島③硫黄島④硫黄島

ついに完成しました!!!
本村先生が手掛けていた「硫黄島・竹島の魚類」図鑑!

鹿児島大学総合研究博物館では
鹿児島県魚類多様性調査プロジェクト屋久島に続き2作目!

この調査得られた標本に基づいて、イトヒキコハクハナダイやヒマワリスズメダイなど
新しく標準和名が提唱されました。

また分類学的な新知見も多く含まれている。
トゲイッテンフサカサゴやイッテンフサカサゴなどは分類学的にも整理され
日本初記録のカメレオンタナバタメギス(新称)も記載されている。(序 本村より)

この海域だけで72科195属414種が記録され、すべてフルカラー!
見やすいレイアウト、デザイン、大きな写真、詳しい解説、
研究者はもちろん
魚好きダイバーの教科書!とも言える素晴らしい図鑑です。

ダイビングサービス海案内の出羽さんの水中写真もスゴイです。
やっぱり本村先生。フサカサゴ科は特にスゲェ~です。
ベラ科よりまず見入ってしまいました(笑


本村先生にブログ掲載、無料ダウンロード版までの許可を頂きました。
こちらで無料でPDFがダウンロードできます。
http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/dl.html

本村教授にお礼申し上げます。

注)この図鑑は一般販売されておりません。


=協 力=

鹿児島大学大学院連合農学研究科 本村 浩之 教授




tag : 書籍

きれいなベラ図鑑

アクアリスト


発売されました~

海水魚を飼育するアクアリスト必見!マニアックな雑誌です。

今月号は『きれいなベラ図鑑』特集
なかでも、
伊豆の『さかなや潜水サービス』高瀬さんが書く
2ページ!オトヒメベラディスプレイと言う記事には
ベラ目を持ち!ベラを知り尽くした現地ガイド!のアツイ記事。

ベラ好きには必須な1冊です(^.^)



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tag : 書籍

ベラ図鑑

図鑑

図鑑① 図鑑② 図鑑③

当ブログ常連コメンテーターでもお馴染みのベラリスト!
田中先生から
先日、鳥肌立つメールを頂き、何の迷いもなく
お手配して頂きGET!した世界最強のベラ図鑑です。


=田中先生からメール頂いた書評の一部をコピーしたもの=

Labridae Fishes: WRASSES
著者: Rudie H. Kuiter
出版:Aquatic Photographics, AUSTRALIA, 2010年7月
装丁:ハード・カヴァー、398 pp.、ほぼA4版
紙質・印刷:上
価格:350 豪ドル(提供者には 250 ドル)
注:一般売りはしておらず on demand 形式で注文を受けてからの印刷、輸送。

著者のルディー・クーター氏が自宅のラボで自ら印刷した大きな全種図鑑。カラー写真が1ページあたり平均7枚と豊富。彼は全500種を数えていますが、多くの個体に’恐らく未記載’の表現を使っています。また彼なりの分類法で、学名が異なると感じる方もあるか思われます。

解説は小型図鑑とそれほど変えていませんが、前回載せていない属も全て網羅。本当に全世界からよく集めたものです。つい最近駆け込みで含めた写真も相当数に昇り、かなり写真も入れ替わりました。

一般種から稀少種まで、過去に撮影された種類は全て含まれていると思われます。滅多に見られない種類はカラー図で代替。写真は鮮烈で大部分が海底生態写真。自身の写真を主に、アレン、スティーン、デベリウス、コールマン、デ・ローチ、カースティッチ、キング、パイル、マイヤース、ヴァーティー、など一流の写真家が提供し、またアクアリウムの世界ではウォルシュ、グリーン、なども参加しています。

わが国のダイヴァーも多数参加し、宮本、大沼、湯野川、吉野、長野、星野、森田、殿塚、益田、といった各氏が協力しています。総数120名が参加したベラの写真集とも言えましょう。
===================================================

先生に注文をして2日後に手にした感想
松田勇作風に
『な、なんじゃこれ~!スゲー!』でした。
宝物です(^.^)

気になる価格は
A320$+豪送料+送料で、¥33000円と、けっして安い図鑑ではありませんが
それだけの価値アリ!です。
上記にも書いてありますが、一般売りはしてない、お宝図鑑です。
ベラリストには必須の図鑑ですわ。

お馴染みの、クーターさんベラ図鑑より
大きさ(ほぼA4)厚みもP398とパワーアップし(サムネイル参考)
各ステージも豊富です。

もし、このベラ図鑑が欲しいゲストの方がいれば
あと2冊だけストックあるそうです。
購入ご希望の方がいれば、個人情報等もあるので
必ず!『鍵コメ』で、ここで受け付けさせて頂きます。


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