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シラタキベラダマシ・幼魚・屋久島

シラタキベラダマシyg

シラタキベラダマシ/幼魚/
Pseudocoris aurantiofasciatus
2010.6.5 yakushima -20cm 3cm

岩礁、サンゴ礁域などが混在する場所に単独で見られた。
他のベラ幼魚に似るが
赤い頭部、背鰭基部にある水玉がきれいだった。

幼魚は
ある一定の範囲を泳ぎ、速くもなく撮影しやすい。
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tag : ・幼魚

テンスモドキ・幼魚・屋久島

テンスモドキyg

テンスモドキ/幼魚/
Xyrichtys woodi
2010.6.5 yakushima -25m 5cm

潮通しの良い、一面に砂地が広がる、まるで海底砂漠のような
きれいな砂地の環境に、幼魚から成魚、他テンス達と生息していた。
雄が雌に求愛するシーンも見られた。

環境、個体色からも
アンダー気味で撮影しないと
テンスモドキの特徴でもある、淡色の2本縦帯が写し出せない。

なかなか寄ることができないテンス達だが
ガイド力で、こうも寄れる。
やはり現地ガイドで写真も変わる!今回の屋久島で、つくづく実感した。
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tag : ・幼魚

イラSP?・幼魚・柏島

イラSP

イラSP?

イラSP/幼魚/柏島/
Choerodon fasciatua sp?
2009.10.22 -15m 2cm kashiwazima

潮通しの良い、大きな岩礁底と砂場がある境目の環境に単独で生息していた。
見た瞬間は
キツネベラyg?ヒレグロyg?と思ったが
長く伸びた頭部と、黄色い頭部に???
その時は、イラの幼魚と思い、『イラフォルダ』にお蔵入りしていましたが

ここ最近
イラも2種に分類される話を聞き
成魚を採取しDNA鑑定他で、分類されるのほぼ確定されると噂ですが
その幼魚のデーターがなく
今までのイラ幼魚写真
黒茶色に白帯が入るイラ幼魚写真とは、あきらかに違う頭部
この写真が、おそらくイラSP幼魚?かと???今賑わってるようです。

イラの婚姻色が楽しめる、この時期
何かとイラが面白いかも~


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tag : ・幼魚 ・調査中ベラ幼魚

オビテンスモドキ・幼魚・柏島

オビテンスモドキ

オビテンスモドキ/幼魚/
Novaculichthys taeniurus
2008.8.22 kashiwazima -15m 5cm

穏やかな海況の、ガレ場、ゴロタ、砂地などや、その混ざる雑地などの浅場に生息し
まるで風に吹かれた枯葉のように、フラフラ~ユラユラ~泳ぐ
その幼魚の姿は、他の魚にはない泳ぎで可愛い。
あまり近寄りすぎたり、ビックリさせると、砂に潜り込み隠れてしまうので
追っかけるのはOKだが、幼魚と2~3mの距離をとり
まるで自分が
オビテンス幼魚になった気持で、ゆっくり、右に左にユラユラ~
としたスピードで追っかけると
いろんな可愛いオビテンス表情や行動の、幼魚撮影ができる。

オレ的データーやけど
オビテンス幼魚と、ヒメジは仲良しと思う。
いつもヒメジが近くにいる。
エサのおこぼれ?
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tag : ・幼魚

ヒオドシベラ・幼魚・柏島

ヒオトシベラyg


ヒオドシベラ/幼魚/
Bodianus anthioides
2009 6 13 kashiwazima -22m 4cm

潮通しの良い、トゲトゲトサカ1m(ソフトコーラル)が群生する間に生息していた。
柏島では、この時期1、2個体の幼魚が見られる。
ベラ好きではないダイバーも
撮影しやすく、バックもサンゴとあって人気あるヒオドシベラyg
なんとなく、マンジュウイシモチの幼魚(イチゴパンチュ)にも似ている。
トゲトゲトサカサンゴに身を隠すのも擬態作戦のひとつかも?
ヒオドシベラygが出てくれば、そろそろベラシーズンですね。
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tag : ・幼魚

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